出会いのきっかけはSNS

いまや出会いのきっかけがインターネットを通じたSNSで、それから結婚した人も世界中に多いと思われます。一昔前は、オンラインゲームで対戦相手と結婚したという外国人がニュースで報じられたり、10年~20年前の感覚と今の時代の感覚ではかなり変化が起きました。
facebook で知り合ったフィリピーナ
http://internet.blogmura.com/facebook/


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同棲相手に彼氏がいた

フィリピンで年金生活をしている日本人男性が、若いフィリピーナ彼女と facebook で出会ってから、いつのまにか同棲生活がスタートしていた。ちょっと噂を聞いたときには驚いたが、相手の彼女はまだ19歳という。片や日本人男性は年金生活をフィリピンで過ごしているから、65歳以上なのは間違いないだろう。

ちょっとうらやましいような話に聞こえるが、現実によくありえることで年齢差をフィリピン人は思ったほど気にしないのか、生活の為に年齢差を我慢できる許容範囲が大きいのか?もっとも男性は毎週、彼女に数千ペソのお小遣いを渡しており、それが両親も同棲する条件の魅力となったという。見方を変えれば、収入のために娘が好きでもない男と一緒に住むのを親が承諾したとも言える。

彼女は毎週末、お小遣いを母親に届けると言って出掛ける。週に一度は実家に泊まってくるのが生活リズムになっており男性も、いつも一緒にいるより一人でリラックスできる時間があった方が良いと思ってた。双方の意見が一致しており問題は無かった。


ところが・・・である!

数か月したころ、伯母が亡くなりそうだということでセブへ1週間ほど母親と行ってくるという。結果的にはお亡くなりになったので葬式も済ませて2週間ほどの滞在になってた。出発前に餞別を渡し、これで旅費や当面のお小遣いとして少しまとまった現金を渡した。

1週間したころ、お小遣いが底をつくので現金送金をしてほしいと依頼をされた。男性は「え~!なんで、そんなに出費が早いのさ?」と渋々、それが彼女が気に食わなかったらしくケンカモードになった。彼女が留守なので暇を持て余している男性は、彼女の facebook を見てた。いままで同棲してたから facebook を覗いたこともなかったが、異変に気付いた。

毎週末に実家へお小遣いを届けて泊ってくるはずが、二人でいったことのない場所の写真や、誰か他の男と一緒に遊びに出掛けている可能性のある写真が投稿されていた。


他に男がいる?

急に疑惑にかられた男性は、追加のお小遣い送金を断った理由だった。毎週、実家に行っているはずなのに他の男と浮気してたんじゃないか?彼女が返ってきてから面と向かって問い詰めてみようと、しばらくは我慢して待つことにした。

第2話に続く



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フィリピン情報 アンクレット0307